ナイス橋本「夏の手紙」
最近ようやく、気に入った曲をネットでダウンロードして購入するようになりました。
外出しにくい僕としては、レンタル屋さんへ行くよりも手軽で助かりますね。
そういった曲を車で流していてふと気付いたのです。
僕がよく流す曲は、何の変哲もない、オリコンチャートでも割と上位にランキングされていそうなヒット曲が多く、一見うちの子供たちのような幼子には難解で、退屈な印象があります。それこそ童謡とか、アンパンマンとかの方がわかりやすいですもんね。
ところが、ごくまれに子供が食い付いてくる曲があるのです。
その一つが、タイトルに書いたナイス橋本の「夏の手紙」です。
といっても、最初のラップの部分ではまったく反応がありません。
やはりサビです。
「手をつないで、手をつないで…」というところ。
ここは3歳の長男でも簡単に真似できるのです。もちろん、音をなぞるだけではなく、「手をつなぐ」という意味もわかってのことです。だから、この曲がかかると喜んで一緒に「手をつないで…」と歌っています。
小さい子供でも歌える、理解できるというのが名曲の条件…かどうかはわかりませんが、子供にとって親しみやすいメロディーと歌詞が、こんな意外なところにも転がっているんだということに気付き、何だか妙に感心しました。
ただし苦言(?)を一つ。
2番のサビが、「バカみたいに、バカみたいに…」となっていますが、関西在住の僕としては、あまり子供に歌わせたくない歌詞です。よく言われるように、関西では「あほ」には愛情があるけど「バカ」にはそれがないとされていますから…。
と思ってウィキペディアのナイス橋本の項を見ると、長崎出身の彼は大学からは関西に住んでいるようですね。
だったらこの辺のニュアンスはわかってほしいな~。
もっとも、「あほみたいに、あほみたいに…」ではちょっと間抜けな感じがしますが。
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