橋下さんのおかげで…
前回の更新から間もないのですが、早くも更新です。
これには訳があります。
前の橋下さんについての記事を書いてしばらくしてから、何となくこのブログへのアクセス数を見てみたら、目を疑うほどに…。
激増!
ここのところ1日平均5アクセスくらいで、それでも随分増えたなぁと思っていたのですが、ある1日だけで300を超えるアクセスがあったのです。
なぜ!? と思ってアクセス解析を見ると、ニフティのトップページから橋下さんの記事へ入ってくる人がほとんど。
どういうこと? と思ってそのページを見てみたら、何と「旬の話題ブログ」というのに橋下さんの記事が取り上げられているではありませんか!!
トップにあったのは数時間だけのようですが、その間に300以上のアクセス。トップページからの直接リンクの力を思い知らされました。
どなたかは存じませんが、取り上げてくださった方、ありがとうございました。
これを機会に、男性育休教師の存在に少しでも焦点が当てられることがあれば嬉しいです。
とはいえ、記事の題材は今後も特に旬を追うことなく、書きたいことを書くだけになると思います。
他の記事も読んで気に入ってくださった方は、再び訪れてくださるもよし、コメントを残されるもよし、blogpeopleのバナーをクリックしてくださるもよし。今後ともよろしくお願いします。
ところで、橋下さんの「府債ゼロ」発言については、最近の報道ではやや後退したような印象も受けますが、予算を組むのはまだまだこれからなので、注意深く様子を見ていこうと思います。
それよりも、先日また妻から税金の無駄遣いの話を聞きました。
それは、授業の研究発表を行う場でのことです。
普段は教師の研修などに使われている施設で行われたらしいのですが、妻が所属するグループの発表のリハーサルをしている時、その講義室みたいな部屋にたまたまあったスポットライトを発表で使いたいという話になったそうです。
それでその施設の人に聞いてみると、「そのスポットライトは○○課の持ち物だから、事前にそこへ書類を回しておかないといけない」などと面倒くさそうに言われたそうです。
スポットライトは現に目の前にあって、スイッチを入れればすぐに使えるのです。
それなのに、書類を回さなければならないとは…いかにもお役所仕事ですね。
そういうくだらないことに使われる労力にも、当然給料が支払われているわけです。
それは、税金の無駄と言えるのではないでしょうか。
このことだけなら大したことはないですが、一事が万事。
公務員自身も、今後はこういう無駄についてもっと意識する必要があるでしょうね。残念ながら、我々教師も、教育という自らの仕事についてコスト面から見直さなければならないことがありそうです。
そして前の記事の繰り返しになりますが、トップに立つ人が、現場で無駄と思われていることを積極的に吸い上げてほしいものです。
テレビなどでのセンセーショナルな取り上げ方に左右されることなく、「やる」と言ったことをどこまで実現できるか、そこだけを冷静に見つめていきたいと思います。
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